2019年10月23日

苦しかった時の話をしようかを読んでみた

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

父から子へ書いた文章なのでそれを考慮しながら読めばいいと思う。
参考にはなるかもしれないが、当てはまるわけではないので。
どんな本にも言えるが、いるところだけ得ればいい。
違うと思えば否定してみたり、考えてみたりすればいい。
答えなんて十人十色。

自分の強みを調べる方法もあった。
ポストイットに書いて分類するのだが、どれに分類したらいいのかわからないので
直感で分類したところ、Lの人のようだった。

このデータをどう使おうかな。

続きは書く気になったら書こう。
posted by 水 at 17:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

マンガでわかるつみたてNISAを読んでみた

マンガでわかるつみたてNISA
マンガでわかるつみたてNISA

本屋さんにこの以外つみたてNISAに特化した本がなかったので買ってみました。
漫画と文章の割合は半分ずつぐらいと思います。
つみたてNISAとはなんだろうかと、気軽に読めた。
すこしだけNISAとiDecoについての解説はあります。
詳しく知りたい!という人向けではないなと思いました。

1回読んだだけで理解できてなかったので、いろんな本を読んでみたいと思う。
posted by 水 at 18:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

明治・金色キタンを読んでみた

明治・金色キタン (朝日文庫)
明治・金色キタン (朝日文庫)

明治・妖モダンの続きです。

甫峠村関連の出来事が主になってます。
犯人系の人が怪異にあったかのように消えていくので、背筋がぞぞっとなりながら読んでました。
原田と滝の活躍も好きです。
戦闘シーンはあっさりしていると思う。
あと、お高さんの薬はよく聞きそうだなと思いながら、
お世話になる事がない事を願う人が多そうだなw´´-`

読み終えて、妖怪がこの世に隠れているのでは?と思えるとまた面白い。
どうして今頃にこの本を知ってまったのだろうか。
発売当時に知りたかったな。
次期があったのかもしれない。

妖怪がででん!と海外のニンジャみたいに出るのもいいけど、
潜んで混じってる感じが好きだった。
自分しか知らない感覚が良かったのかもしれない。
posted by 水 at 16:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタモルフォーゼの縁側3巻をよんだ

メタモルフォーゼの縁側(3) (カドカワデジタルコミックス)
メタモルフォーゼの縁側(3) (カドカワデジタルコミックス)

前回から気になっていたので続きを購入。
雑誌をふと手に取ってパラパラ見ていたら発売日を買った日だと知りました。
BL苦手な人は読まない方が良いですね。

主人公のばあちゃんへの気遣いを感じます。
でも、決意した部分もあったりと続きが楽しみ。
posted by 水 at 15:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資なんか、おやめなさい を読みきれなかった・・・

投資なんか、おやめなさい (新潮新書)
投資なんか、おやめなさい (新潮新書)

お金に興味を持ったので、手に取ってみました。
最後まで読む必要があるのかなと途中で辞めた。
一番最後のページの、最終結論を読んでから買うか決めればいいと思う。

「金融商品を売る人の言うとおりに買ってはいけない」ということはよくわかりました。
posted by 水 at 15:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「むしろウツなので結婚かと」を読んでみた

むしろウツなので結婚かと 解説付き
むしろウツなので結婚かと 解説付き

同じ会社で働いておられた方が付き合っておられて、
彼氏さんの方がウツになってしまう。
どちらもIT関係のお仕事。

(IT関係は息抜きがしっかりできる人は務まるけど、そうでない人は精神がやられると思います。
byほんの数か月プログラマーだった私)

この方が軽度のうつ状態でどういう状態だったか、
重度になっている状態でどうだったのかを知ることができる。

だが、昔うつのような症状にあった人は読まない方がいい。
(この本を否定しているわけではない)
過去を振り返った途端に、気分が落ちた。
相方にもいわれていたのだが、ついつい読んでしまった。
それぐらい伝達力のある作品だと思います。
posted by 水 at 15:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「45歳、結婚3年、お金オンチの私にもわかるように家計と老後の事を教えてください!」をよんでみた。

45歳、結婚3年、お金オンチの私にもわかるように 家計と老後のことを教えてください!
45歳、結婚3年、お金オンチの私にもわかるように 家計と老後のことを教えてください!

結婚をしておりませんが、買ってみました。
お金について勉強がしたかったので。

給与の分配の仕方、保険の見直し、老後の為にどうお金をつくるか。
が漫画で分かりやすく描かれていました。
絵柄も見やすくて良かったです。

お金について軽く考えさせてもらったように思います。
投資については、真に受けずによく勉強してからの方が良いですね。
きっかけになる本ではあると思います。
posted by 水 at 14:40| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

映画館の隣の席

この間映画館に行く機会があったのだが、その時のお話を。
右端2つの通路側を開けて、二人で2つ席をとったのだが、いざ開場で座り劇場も暗くなった頃、1組の夫婦が現れた。
同じ通路の奥の方に座ると思いきや、通路側の席2つを取られていたようだった。

そこで夫婦で小声ながら言い争いをされていた。
女性が
なんで隣に人がいるの!
なんで私が隣がいる人の方なの!変わってよ!
とぶつくさと数分間言い続けるので
なんかイラついてきた。

姉が代わろうか?といってくれたのだが、こんな奴の隣で楽しみの映画を観させるわけにはいかないので、
気分が悪いからと言って、私は席を立つことにした。

帰り際夫婦は、こちらをみて逃げるようにエスカレーターを下っていかれました。

1100円は無駄にしたけど、いい勉強になった。
映画館はもう行きたくない。

お金がもったいないという方もおられるだろうが、気分悪く見る時間の方が私はもったいないという考えでした。

改善すべき点とすれば、端は1席あけの方が、夫婦で座ることはなかっただろう。

疑問点としては、なぜその端の席をとろうとおもったのか。
奥さんが変わってよていってるのになぜ旦那は代わってあげなかったのか。

それにしても
後から来て文句言う奴初めてみたわ(´・ω・`)
posted by 水 at 07:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治妖モダンを読んでみた

久しぶりにジャケ買いした汗です。
文庫版で買いました。
作品自体はだいぶ前に発表されています。
よくよくみてみたら畠中恵さんの作品でしたので、偶然にもまた出会えてよかったなと思いました。
しゃばけのドラマ化でイメージが崩れ去ったので。

タイトル通り明治時代を舞台にした作品なのですが、妖がすんなり出てくるのかと思いきや、息を潜めている感じでした。
この人の正体はなんなのだろうかとか、一切は語られていないのですが、妖なのではないかと読み手がそうぞうしながら?させられながら、読めるのが面白かった。
誰かがいなくなったらするので、少々サスペンスなのですがドロドロしてはいないので、読めなくはないとおもいます。
posted by 水 at 07:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

嫌われる勇気、幸せになる勇気を読んだ

ユーチューブで紹介されているのをみて読んでみたいと思い探しました。
読みたいと思ったのは、青年がなんにたいしても反論し続けて面白いだった気がする。
どんな風に反論して、取り込んでいくのだろうか、どうせ取り込まれるんだろうなという期待で読んでみた。

アドラーの哲人と青年の対話形式なのだが、読み辛くはなかった。
むしろ内容が気になりすぎてぶっ続けに読んでしまった。

アドラーを完全に理解することはできない気はした。
常に更新されるからと思う。

ブログを書いてる時点で内容が思い出せない。

自己中は違う
自信を持つ
信用と信頼は違う
共同体感覚
尊敬する
怒っても褒めてもいけない

とかとか

私は結構鵜呑みにしてしまうので、なるほどなと思いながら読んだ。

誰からも褒められなくても、誰かの役に立っているという意識を自分で持つ。
褒めたり、怒ったりすることは、簡単であるが上下関係になり支配になる。
表面的な解決で済まさず、どうしたらいいかを考えることが重要。

今のところこれだけは思い出せた。
posted by 水 at 08:08| 兵庫 ☀| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする