2019年01月08日

夜行バスで出かけましょうを読んでみた

夜行バスで出かけましょう (コミックエッセイの森)
夜行バスで出かけましょう (コミックエッセイの森)

ツイッターのログにリツイートされたものが流れてきたのが初見で、
ダヴィンチをちょっとパラパラと試し読みしていたら目についたので、
これは買う時が来たんだな!と思って買いました。

ツイッターで読んでいても思ったのですが、
絵も文字もすっきりしていて読みやすい。
ちょっと物足りない感じはするけども、これぐらいの内容がちょうどよかった。
絵も好きでした。
バスといえば、学校のバス移動の時の苦痛の物というイメージであったり、
普段つかう市営バスしかイメージがないのですが、
3列シートだったり、USB充電ついてたり、
高速バスって進化しているんだなと思いました。
バスに乗って、旅行するのもいいなと感じました。
移動時間を楽しみたい人は良さそうですね。
posted by 水 at 22:12| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

世界にひとつのプレイブックをみてみた

世界にひとつのプレイブック (字幕版)
世界にひとつのプレイブック (字幕版)

恋愛ものかなーと思いながら、面白そうなのでみてみました。

ちょっとクレイジーでした。
ボーっとしながら見ていたので若干内容の記憶が曖昧です。
心が傷ついた二人がダンスをきっかけに、結ばれるって感じですかね。

バランス的には、恋愛>クレイジー>パパの賭け>ダンスという感じにみえた。
なんとなくですが、感情移入できなかったからなのかな?
うん!よかったね!って感じで終わる。

レビューでラブコメって書いてあって、そう!それだ!と思った。
ラブコメダイジェストかな。
サクッとみるなら良いですね。
posted by 水 at 23:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

未来を花束にしてをみてみた

未来を花束にして(字幕版)
未来を花束にして(字幕版)

ちょっと気になったのでリストにいれていました。

女性の参政権を得るために頑張ってきた活動家の話?かな。

男性たちの態度に腹を立てながら、でも破壊活動はなぁと思いながら観ていました。

モードワッツが旦那に
「女の子が生まれてたら、その子はどんな人生を送っていたと思う?」と質問したら、
「お前と同じ人生さ」みたいなことを言っていたので、
火に油を注ぐような事を言うねぇと思った。
政府や警察も助けてくれるのかな?と思いきや、そんなことないし。
むしろ、ちょっと主張しただけで、警官が人を殴ってるし。
最終手段で活動家の一人が国王および全世界の前で主張するために、
ダービーの馬に轢かれて死ぬっていう。
死なないと察知できないのは嫌だな。
いじめでもそうだけど、事の重大さを死でしか理解できないのは嫌だな。

破壊活動でもしないと無視され続ける世界で頑張ってきたんだなと。
そして今があるんだなと。
選挙に、ちゃんといかないとね!
今は破壊活動しなくても、選挙にきてね!って来るんだから。

人同士、主張して尊重して、良い未来を作って良ければいいなぁ。
posted by 水 at 23:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

映画万能鑑定士Qモナ・リザの瞳をみてみた

映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」【TBSオンデマンド】
映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」【TBSオンデマンド】

気になっていたので観てみました。
以前テレビでやってたのですが、まぁいつものごとく興味ないとみてもらえないのでww


鑑定士のお姉さんと記者さんが、モナ・リザの絵の盗難事件に巻き込まれるお話かな?

やはり時間の関係上まとめなければならないので、端折られていたのかなと、レビューを映画を見た後に読んで思いました。
でも何も知らない人が見る分には、良いかもしれない。
本を読んでもらおう!という、いつもの戦略なのだろうか?
なんでこの鑑定士と記者さんが急に仲が良いのだろう?というのは疑問だった。
高価な美術品があるのに警備薄いなっておもった。
配役は原作を観てないので、先入観無くみれた。

何の情報もなく観るのがいいんだろうなー。
前半は面白かったけど、後半はあんまり?というレビューがあったのだが、前半は推理というか考える場面が多かったのに対して、
後半が一緒に考えたり発見したりするところがなかったので、ワクワク感がなかったんだろうなと思う。
posted by 水 at 16:56| 兵庫 ☔| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする