2019年06月30日

明治・金色キタンを読んでみた

明治・金色キタン (朝日文庫)
明治・金色キタン (朝日文庫)

明治・妖モダンの続きです。

甫峠村関連の出来事が主になってます。
犯人系の人が怪異にあったかのように消えていくので、背筋がぞぞっとなりながら読んでました。
原田と滝の活躍も好きです。
戦闘シーンはあっさりしていると思う。
あと、お高さんの薬はよく聞きそうだなと思いながら、
お世話になる事がない事を願う人が多そうだなw´´-`

読み終えて、妖怪がこの世に隠れているのでは?と思えるとまた面白い。
どうして今頃にこの本を知ってまったのだろうか。
発売当時に知りたかったな。
次期があったのかもしれない。

妖怪がででん!と海外のニンジャみたいに出るのもいいけど、
潜んで混じってる感じが好きだった。
自分しか知らない感覚が良かったのかもしれない。
posted by 水 at 16:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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